レーヌミノルの血統や馬名の意味!距離とクラシックの可能性は

小倉2歳Sで圧巻のパフォーマンスを見せてくれたレーヌミノル。少し気が早いですが桜花賞を始めとしたクラシックへの可能性がどうなのか気になってしまいますよね。

そこで、血統面やレースっぷり、関係者のコメントなどからその辺りを紐解いて行きましょう。それから馬名の由来(意味)についてもチェックしちゃいます。

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 短距離である1200mでここまでの差を広げるのは珍しい。それだけ圧巻のパフォーマンスを見せたレーヌミノル。

 

レーヌミノルの血統と馬名の意味は

まずレーヌミノルという馬について知っておきましょう。

 

レーヌミノルの血統

父 ダイワメジャー

母 ダイワエンジェル

母父 タイキシャトル

 

ダイワメジャーもタイキシャトルも主にマイル戦(1600m)のレースで活躍したことを考えると、血統的にはスピードよりの血統だと分かります。

 

レーヌミノルの馬名の由来(意味)は

レーヌミノルの馬名の意味ですが、これは結構単純で、

 

レーヌ(フランス語で女王という意味)+冠名

 

となっています。

冠名とは馬主さんが自分の馬だと分かりやすいように所有馬に必ず付ける名前の一部のことです。レーヌミノルは牝馬なので女王を目指すのは当然ですね。オーナーの期待が伺えます。

しかも、血統的にもずっとダイワメジャーをつけ続けているんですよね。調べてみると5年連続でダイワメジャーとの間に牝馬が生まれていてレーヌミノルがその5番目というわけです。

ここからも女王という名前をもらったレーヌミノルへの期待の高さが分かります。評判良かったんでしょうね。

 

レーヌミノルはクラシックで通用するか?

ここまでのハイパフォーマンスを見てしまうと今後への期待がどうしても高まってしまいます。来年はこの馬が中心となるのでしょうか?

 

この方は小倉2歳Sを見てこのようにコメントしていますね。

なるほど。マイルまで持つということであればクラシック第一弾である桜花賞は十分狙えるという見解ですね。

 

実際に手綱をとった浜中騎手のコメントからも何かヒントがありそうなので調べてみましょう。

 「お利口に走ってくれた。精神的にドッシリとしていて、こんな2歳牝馬はなかなかいない」

【小倉2歳S】レーヌミノル6馬身差圧勝 レース4勝目浜中「お利口に走ってくれた」/競馬・レース/デイリースポーツ online

このコメントは結構重要なポイントを語っているように思いますね。精神的にどっしりしているということは、レース前に余計な体力を消耗しないわけですし、我慢が効く子だとも言えます。

実際、レースの映像を見てみると道中は非常に騎手とコンタクトが取れていて落ち着いて走れている様子が伝わってきました。G1をいくつも勝つような名馬特に海外でも活躍できるような馬は精神的にどっしりしている傾向があるのでレーヌミノルもそういった意味で才能があると考えて良さそうです。

 

ということで・・・

桜花賞は十分狙える!という結論で締めくくりたいと思います。その後のオークスや秋華賞については桜花賞のレースぶりを見てから判断でいいでしょう。(それまでの間にレーヌミノル自身凄く成長してくるはずなので)